占いを活かすためのポイント

 

占いに興味がある人、占いを見るとチェックせずにはいられない人はたくさんいると思います。実際にどれほど信じるかはともかく、人は誰しも自分の運勢を知りたいと願うものです。占いにもいろいろな種類があり、何を信じたらよいのか分からないと思うことも多いでしょう。占いも占い師も、世の中にたくさんある中、結局は自分と相性が合うと思えるもの、信頼出来ると思えるものを選べばよいことです。さて、たくさんある占い方法の中でも、一番身近な占いは占星術ではないでしょうか。日々変わる星の運行・巡りあわせに則って、12星座の運命の流れや傾向を見いだす占い方法です。どの占い師も同じ星を見て占っていることに変わりはありませんが、同じ星の状況でもそれをどのように判断するかは占い師ごとに異なります。その判断の違いが、各占い師の個性となります。ですから、占い師を選ぶときは自分との相性に合わせて選ぶようにすると、占いをよりよい形で自らに活かすことが出来るでしょう。個人的に運勢を見てもらったというのでない限り、同じ星座の人すべてに向けて語られている占いですので、その占いの中に必ずしも自分の状況を的確に見いだせるとは限りません。それでも、長い歴史を持った占星術は占い師の「感じるまま」などではなく、きちんと状況を判断する基盤があった上で読まれている占いです。たとえ、ちょっと共感出来ない内容の占いが示されたとしても、「自分に当てはまらない」と拒んでしまうよりは、自分の置かれた状況が現在そのような「傾向」にあるという理解の仕方をすると良いでしょう。つまり、大勢に向けて書かれた占いであるかぎり、納得して「丸飲み」出来なければ、ポイントやエッセンスを取り込んで、自分の現実に活かすようにしましょうということです。しかしながら、やはり人生には「自分の置かれた状況を的確に見て欲しい」、「自分の行くべき道を示して欲しい」と願うケースが発生することはよくあります。そういう時は、是非、個人的な情報を示した上で、自分だけに向けて語られる「オーダーメードの占い」を求めてください。自分では気付けなかったこと、分かり得なかったことを示してもらうことで、新たな視点から自分を見つめ直すことが出来るというのが、個人的に占い師を訪ねる目的になります。信頼出来る占い師に出会えることができれば、人生のポイントごとに進むべき道を決めるための判断を助けてもらうことが出来るでしょう。

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